1967年の男鹿市脇本大倉方言
1967年の男鹿市脇本大倉録音から、同意、恐怖、それなら、来客への勧め、わんぱくな子ども、行かないという返事、昔の苦労を紹介します。ナマハゲの回想と家庭訪問の自然対話を分け、相づち、招き入れ、否定、生活史の語を確認できます。
この地域のことばを読む前に
同じ録音資料に現れる語でも、昔のナマハゲを語る恐怖、前の話を受ける接続、訪問客を家へ招く表現、家族の子どもへの評価、誘いへの否定、家を築くまでの苦労では場面が違います。本ガイドは1967年の話者と発話に限定し、現代の男鹿市全域で同じように使うとは判断しません。
確認済みのことば(7語)
主な資料
国立国語研究所 話しことば研究室「方言録音資料シリーズ6 秋田県男鹿市脇本大倉方言」(確認日:2026-09-01)