幸田町・西三河の物を扱う方言
幸田町公式資料から、物をかき回す、団子がつぶれる、布を縫う、紙を差し込む、古着を捨てる、兄弟で共有する、目分量で量るという七つの場面を案内します。動作、状態変化、補修、保管、処分、所有、計量の違いを対訳付き用例で確認できます。
この地域のことばを読む前に
物の扱いに関する語を、似た動作としてまとめず、手で動かす行為、形の変化、修繕、収納、廃棄、共同所有、量の判断に分類しました。対象も容器の中身、団子、布、紙、着物、兄弟の持ち物、材料の量と異なります。語の自他や活用体系は資料だけでは確定できないため、用例の形を保って紹介します。
確認済みのことば(7語)
主な資料
幸田町「広報こうた 西三河の方言」(確認日:2026-09-01)