そぞくるの意味・使い方

幸田町の公式広報が紹介する西三河の「そぞくる」は、布などを糸で「縫う」ことを表します。資料では、そのように縫った物でよく、新しい物を買わなくてもよいと述べる発話が例示されています。本格的に仕立てる場合との違いや、粗く仮縫いする含みがあるかは資料から断定しません。

読み
そぞくる
標準語
縫う
使用地域
愛知県・三河
ほんなん、そぞくったのでいいだ。新しいの買わんでも。(そんなふうに縫った物でいいよ。新しい物を買わなくても。)
確認状態
出典確認済み

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