めっそーの意味・使い方
幸田町の公式広報が紹介する西三河の「めっそー」は、道具で量らず見た目や経験で判断する「目分量」を表します。資料では、量らなくても目分量で分かると述べる発話が例示されています。資料の意味欄は「自分量」と記すため、ここでは文脈に即して自分なりの目安の量と解釈します。
- 読み
- めっそー
- 標準語
- 目分量・自分なりの量
- 使用地域
- 愛知県・三河
- 例
- ほんなん、量らんでもねえ、めっそーで分かるだわ。(そんなものは、量らなくても、目分量で分かるよ。)
- 確認状態
- 出典確認済み
幸田町の公式広報が紹介する西三河の「めっそー」は、道具で量らず見た目や経験で判断する「目分量」を表します。資料では、量らなくても目分量で分かると述べる発話が例示されています。資料の意味欄は「自分量」と記すため、ここでは文脈に即して自分なりの目安の量と解釈します。