ふちゃるの意味・使い方
幸田町の公式広報が紹介する西三河の「ふちゃる」は、不要な物を「捨てる」ことを表します。資料では、古い着物を捨てるのかと尋ね、それは罰が当たると惜しむ対話が例示されています。単なる廃棄だけでなく、まだ価値のある物を手放す場面ですが、語自体に非難の意味があるとは断定しません。
- 読み
- ふちゃる
- 標準語
- 捨てる
- 使用地域
- 愛知県・三河
- 例
- 古い着物、ふちゃるだね。ほんなもんや、罰当たるに。(古い着物を捨てるのかね。そんなことをすると、罰が当たるよ。)
- 確認状態
- 出典確認済み
幸田町の公式広報が紹介する西三河の「ふちゃる」は、不要な物を「捨てる」ことを表します。資料では、古い着物を捨てるのかと尋ね、それは罰が当たると惜しむ対話が例示されています。単なる廃棄だけでなく、まだ価値のある物を手放す場面ですが、語自体に非難の意味があるとは断定しません。