焼津で「強く踏む」を表す方言
焼津で強く踏みつける動作を表す「くんずばす」と「ふんずばす」を比較します。どちらも市資料で語形・意味・実例が確認されていますが、掲載例の対象や発話場面は異なります。単なる「踏む」より強い動作である点と、二語の違いを資料以上に断定できない点を整理します。
確認待ち比較:参照する語の一部は出典・用例の確認中で、このページは検索対象外です。
地域ごとの言い方
- ふんずばす(静岡県)— 強く踏みつける。例:誰でえ、ヘッピリムシをふんずばしたなあ。(誰だ、カメムシを踏みつけたのは。)
- ふんずばず(静岡県)— 強く踏みつける。例:誰でえ、ヘッピリムシをふんずばしたなあ。くせえじゃねえか。(誰だ、カメムシを踏みつけたのは。臭いじゃないか。)
比較するときの注意
二語の厳密な分布差・世代差・置換可能性は資料だけで確定しないため、確認済み用例の範囲で比較します。
各語の出典または確認状態は個別記事に掲載。比較データ最終確認日:2026-09-01