ふんずばずの意味・使い方
焼津の「ふんずばず」は、足で対象を強く踏みつける動作を表します。焼津市資料では、カメムシを踏みつけて悪臭が出たことに驚き、誰が踏んだのか尋ねる発話が例示されています。同資料は「踏む」を強めた語で、予想外の結果に対する驚きや後悔を伴う場合があると説明しています。
- 読み
- ふんずばず
- 標準語
- 強く踏みつける
- 使用地域
- 静岡県・中部
- 例
- 誰でえ、ヘッピリムシをふんずばしたなあ。くせえじゃねえか。(誰だ、カメムシを踏みつけたのは。臭いじゃないか。)
- 確認状態
- 出典確認済み
焼津の「ふんずばず」は、足で対象を強く踏みつける動作を表します。焼津市資料では、カメムシを踏みつけて悪臭が出たことに驚き、誰が踏んだのか尋ねる発話が例示されています。同資料は「踏む」を強めた語で、予想外の結果に対する驚きや後悔を伴う場合があると説明しています。