ム゚ータの意味・使い方
「ム゚ータ」は、旧上野村野原方言でイヌビワの実を表す名詞です。宮古島市総合博物館紀要には、以前は子どもがその実をよく食べたという対訳付き用例があります。植物名と過去の食経験は確認できますが、採取時期や現在も食べるかは資料にありません。
- 読み
- んーた
- 標準語
- イヌビワの実
- 使用地域
- 沖縄県・宮古諸島
- 例
- ンキャーンナ ム゚ータヌドゥ ヤラビヌ フォームヌ ヤター。(以前、イヌビワの実は子どもがよく食べた。)
- 確認状態
- 出典確認済み
「ム゚ータ」は、旧上野村野原方言でイヌビワの実を表す名詞です。宮古島市総合博物館紀要には、以前は子どもがその実をよく食べたという対訳付き用例があります。植物名と過去の食経験は確認できますが、採取時期や現在も食べるかは資料にありません。