ム゚ーヌの意味・使い方
「ム゚ーヌ」は、旧上野村野原方言で棕櫚のひげや藁の茎葉から作る昔の雨具「蓑」を指す名詞です。紀要には、昔は雨が降ると蓑を着けて仕事をしたという用例があります。素材と使用場面は確認できますが、製作方法や使用年代は未確認です。
- 読み
- んーぬ
- 標準語
- 蓑(昔の雨具)
- 使用地域
- 沖縄県・宮古諸島
- 例
- ンキャーンナ アミヌ フゥイ゚ツカー ム゚ーヌ キシードゥ スグトゥーバー ススター。(昔は雨が降ったら蓑を着けて仕事をした。)
- 確認状態
- 出典確認済み
「ム゚ーヌ」は、旧上野村野原方言で棕櫚のひげや藁の茎葉から作る昔の雨具「蓑」を指す名詞です。紀要には、昔は雨が降ると蓑を着けて仕事をしたという用例があります。素材と使用場面は確認できますが、製作方法や使用年代は未確認です。