ひぐらさんの意味・使い方
鹿児島市の「ひぐらさん」は、盆の16日に子どもが行ったままごと遊びとして1963年録音資料に説明されています。資料では姉と弟の役に分かれ、かぼちゃ、さつまいも、ご飯を用意し、上座や食事の作法をまねる会話が収録されています。行事の分布、起源、現在の継承状況は未確認です。
- 読み
- ひぐらさん
- 標準語
- 盆の16日に行う子どものままごと遊び
- 使用地域
- 鹿児島県・薩摩
- 例
- 今日は、ひぐらさんごあすか。(今日は、ひぐらさんですか。)
- 確認状態
- 出典確認済み
鹿児島市の「ひぐらさん」は、盆の16日に子どもが行ったままごと遊びとして1963年録音資料に説明されています。資料では姉と弟の役に分かれ、かぼちゃ、さつまいも、ご飯を用意し、上座や食事の作法をまねる会話が収録されています。行事の分布、起源、現在の継承状況は未確認です。