ほっでの意味・使い方
都城市上長飯町の「ほっで」は、話を受けて「それで」「そう」と続ける接続・応答表現として、1963年録音の自然対話に記録されています。資料では、冷たかったが遅くなってから出掛けた経緯を述べる発話の前後に現れます。文中と応答での違い、現在の使用頻度や世代差は未確認です。
- 読み
- ほっで
- 標準語
- それで・そう
- 使用地域
- 宮崎県・県西
- 例
- ほっで、つんてかったどん、遅うなっから今日は行った。(それで、冷たかったけれど、遅くなってから今日は行った。)
- 確認状態
- 出典確認済み
都城市上長飯町の「ほっで」は、話を受けて「それで」「そう」と続ける接続・応答表現として、1963年録音の自然対話に記録されています。資料では、冷たかったが遅くなってから出掛けた経緯を述べる発話の前後に現れます。文中と応答での違い、現在の使用頻度や世代差は未確認です。