おいの意味・使い方
都城市上長飯町の「おい」は、話し手自身を指す「俺」「私」に当たる一人称として、1963年録音の男性二人の自然対話に記録されています。資料では「俺も今朝七時ごろ起きて」と自分の行動を語る発話などに現れます。性別や相手関係による使用条件、現在の使用頻度は未確認です。
- 読み
- おい
- 標準語
- 俺・私
- 使用地域
- 宮崎県・県西
- 例
- おいも今朝、七時の鳴っとき起きて。(俺も今朝、七時の鳴るとき起きて。)
- 確認状態
- 出典確認済み
都城市上長飯町の「おい」は、話し手自身を指す「俺」「私」に当たる一人称として、1963年録音の男性二人の自然対話に記録されています。資料では「俺も今朝七時ごろ起きて」と自分の行動を語る発話などに現れます。性別や相手関係による使用条件、現在の使用頻度は未確認です。