~ちょるの意味・使い方
都城市上長飯町の「~ちょる」は、動作や状態の継続・結果に関わる形として、1963年録音の自然対話に多数記録されています。資料には、種が割れて芽を出している状態を述べる発話があります。接続形やアスペクト上の全用法、現代の使用範囲や世代差は追加確認が必要です。
- 読み
- ちょる
- 標準語
- ~ている・~てある
- 使用地域
- 宮崎県・県西
- 例
- 芽を割っちょい。(芽を割っている(種が割れて芽を出している)。)
- 確認状態
- 出典確認済み
都城市上長飯町の「~ちょる」は、動作や状態の継続・結果に関わる形として、1963年録音の自然対話に多数記録されています。資料には、種が割れて芽を出している状態を述べる発話があります。接続形やアスペクト上の全用法、現代の使用範囲や世代差は追加確認が必要です。