よだきいの意味・使い方

大分の「よだきい」は、面倒で、おっくうになり気が進まない状態を表します。大分県の情報誌では代表的な大分弁として挙げられ、用例資料では、使いに出ることへの気乗りのしなさや、やる気のない人を評する場面に記録されています。現在の地域差・世代差は未確認です。

読み
よだきい
標準語
面倒だ・おっくうだ
使用地域
大分県・県内広域
よだきい。(めんどくさい。)
確認状態
出典確認済み

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