ちく〳〵の意味・使い方
「ちく〳〵」は「少々」を表す語として、室戸市・浮津(資料上:明治期の安芸郡浮津)を対象とする資料「高知出身者による方言小説とその言語 : 室津鯨太郎『南国』を事例として」に掲載されています。語形・意味・地域を確認し、自然な会話用例は追加調査中です。 本項では、室戸市・浮津(資料上:明治期の安芸郡浮津)の「ちく〳〵」を「少々」とする「高知出身者による方言小説とその言語 : 室津鯨太郎『南国』を事例として」の記録範囲に限定して紹介します。
- 読み
- 標準語
- 少々
- 使用地域
- 高知県・県東部
- 例
- ()
- 確認状態
- 確認待ち候補