しなすの意味・使い方
旧大方町湊川の「しなす」は、「物を作り上げる」ことを表す動詞です。1967年録音では、立派な大材の製作を請け負って失敗し、墨縄の線を外してはいけないという木挽職人の慎重さを語る場面に現れます。原資料の注釈が語義を直接説明しています。
- 読み
- しなす
- 標準語
- 物を作り上げる
- 使用地域
- 高知県・四万十・幡多地域
- 例
- そんな立派なしなしを請け負うて、やり損のうたらいかん。(そんな立派な製品を請け負って、やり損じたらいけない。)
- 確認状態
- 出典確認済み
旧大方町湊川の「しなす」は、「物を作り上げる」ことを表す動詞です。1967年録音では、立派な大材の製作を請け負って失敗し、墨縄の線を外してはいけないという木挽職人の慎重さを語る場面に現れます。原資料の注釈が語義を直接説明しています。