~くの意味・使い方

旧大方町湊川の「~く」は、人名などに付き「~のところ」「~の家」を表す形です。1967年録音の木挽の回想では、学校の上にある忠吉の家を指す発話に記録されています。原資料は「うち」「家」の意味も示し、よさこい節の「おらんく」を関連例として挙げています。

読み
標準語
~のところ・~の家
使用地域
高知県・四万十・幡多地域
今、高木くよね。(今、高木の家よね。)
確認状態
出典確認済み

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