あおじの意味・使い方
周南地方の「あおじ」は、内出血で青黒くなった打ち身のあざを指す語として、2024年版資料に記録されています。資料には、いつ打ったか分からないがあざになっていたという例文と複数の別形があります。語形の地域差は確定せず、医療診断や処置を示す語ではありません。現在頻度も未確認です。
- 読み
- あおじ
- 標準語
- 打ち身の青黒いあざ
- 使用地域
- 山口県・県東部(岩国・柳井など)
- 例
- どこで打ったか、よー分からんが、あおじになっちょった。(どこで打ったか、よく分からないが、あざになっていた。)
- 確認状態
- 出典確認済み