カキョール/カイトルの意味・使い方
継続形。「ヨル」形と「トル」形の2種類があり、資料は両方をこの例で示す。 本項では、倉吉市の「カキョール/カイトル」を「書いている(継続)」とする「鳥取県倉吉市方言(『全国方言文法辞典資料集(4) 活用体系(3)』)」の記録範囲に限定して紹介します。
- 読み
- 標準語
- 書いている(継続)
- 使用地域
- 鳥取県・東伯耆・県中部
- 例
- タローガ イマ テガミオ {カキョール/カイトル}。(太郎が今手紙を書いている。)
- 確認状態
- 確認待ち候補
継続形。「ヨル」形と「トル」形の2種類があり、資料は両方をこの例で示す。 本項では、倉吉市の「カキョール/カイトル」を「書いている(継続)」とする「鳥取県倉吉市方言(『全国方言文法辞典資料集(4) 活用体系(3)』)」の記録範囲に限定して紹介します。