へらへとの意味・使い方
播州地域の「へらへと」は、西脇市の公式資料で「たくさん」を意味することばとして掲載されています。資料では、酒を多く飲んで帰った相手をたしなめる会話に使われています。数量の多さを表しますが、実例では話し手の非難やあきれも文脈から加わっています。
- 読み
- へらへと
- 標準語
- たくさん
- 使用地域
- 兵庫県・播磨
- 例
- あんた今日もへらへと呑んできて!(あなた、今日もたくさん飲んできて!)
- 確認状態
- 出典確認済み
播州地域の「へらへと」は、西脇市の公式資料で「たくさん」を意味することばとして掲載されています。資料では、酒を多く飲んで帰った相手をたしなめる会話に使われています。数量の多さを表しますが、実例では話し手の非難やあきれも文脈から加わっています。