せんどぶりの意味・使い方
播州地域の「せんどぶり」は、西脇市の公式資料で「久しぶり」を意味することばとして記録されています。しばらく会っていなかった知人と再会したことを家族や友人に話す用例が示されており、人との再会や長い間隔を振り返る場面の表現です。
- 読み
- せんどぶり
- 標準語
- 久しぶり
- 使用地域
- 兵庫県・播磨
- 例
- こないだ、せんどぶりにCさんと会たわ。(この前、久しぶりにCさんと会いました。)
- 確認状態
- 出典確認済み
播州地域の「せんどぶり」は、西脇市の公式資料で「久しぶり」を意味することばとして記録されています。しばらく会っていなかった知人と再会したことを家族や友人に話す用例が示されており、人との再会や長い間隔を振り返る場面の表現です。