おくの意味・使い方

播州地域の「おく」は、西脇市の播州弁辞典で「終わる」の意味として紹介されています。共通語の「置く」と音が同じですが、資料の会話例では、たくさん作った作業をそろそろ終えようと相談する流れで用いられており、文脈で判別できます。

読み
おく
標準語
終わる・終える
使用地域
兵庫県・播磨
そうやなぁ。そろそろおこかいな。(そうですね。そろそろ終わりましょうか。)
確認状態
出典確認済み

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