さんこの意味・使い方
播州地域の「さんこ」は、西脇市の公式資料で、物が散らかっている状態を表すことばとして掲載されています。訪ねてきた人を部屋へ通す際の会話例があり、「散らかしているけれど」と室内の状態を断ってから招き入れる場面で使われています。
- 読み
- さんこ
- 標準語
- 散らかっている状態
- 使用地域
- 兵庫県・播磨
- 例
- さんこにしとっけんど、どうぞ。(散らかしていますけれど、どうぞ。)
- 確認状態
- 出典確認済み
播州地域の「さんこ」は、西脇市の公式資料で、物が散らかっている状態を表すことばとして掲載されています。訪ねてきた人を部屋へ通す際の会話例があり、「散らかしているけれど」と室内の状態を断ってから招き入れる場面で使われています。