~へんの意味・使い方

京都市方言の「~へん」は、動作や状態を否定する「~ない」「~ません」に当たる形です。1964年録音では、旧家の品をなかなか出さない、清滝へまだ行ったことがない、焼餅を多くは食べられないという異なる世代の発話に記録されています。動詞による接続形や音の変化には追加整理が必要です。

読み
へん
標準語
~ない・~ません
使用地域
京都府・京都市周辺
私も、まだそこ行ったことおへん。(私も、まだそこへ行ったことがありません。)
確認状態
出典確認済み

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