うちの意味・使い方
京都市方言の「うち」は、女性が自分自身を指す一人称「私」として1964年録音に記録されています。京都市生え抜きの20代女性が、東京へ行きたくないという自分の気持ちを語る自然会話で使用しています。原資料に男性用法はなく、性別・相手関係・現代の使用範囲を広げて断定できません。
- 読み
- うち
- 標準語
- 私
- 使用地域
- 京都府・京都市周辺
- 例
- うちも行きたないわ、あんなとこ。(私も行きたくないわ、あんなところ。)
- 確認状態
- 出典確認済み
京都市方言の「うち」は、女性が自分自身を指す一人称「私」として1964年録音に記録されています。京都市生え抜きの20代女性が、東京へ行きたくないという自分の気持ちを語る自然会話で使用しています。原資料に男性用法はなく、性別・相手関係・現代の使用範囲を広げて断定できません。