やけずるの意味・使い方

幸田町の公式広報が紹介する西三河の「やけずる」は、熱い物や火に触れて「やけどする」ことを表します。資料では、火を使って危険なことをせず、気を付けないとやけどすると注意する発話が例示されています。日焼けや比喩的な損失ではなく、火による身体の負傷を指す用例です。

読み
やけずる
標準語
やけどする
使用地域
愛知県・三河
やい、火で熱いことしちゃいかんで。気を付けとらんと、やけずるぞ。(こら、火で危ないことをしてはいけないよ。気を付けていないと、やけどするぞ。)
確認状態
出典確認済み

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