へぼいの意味・使い方
幸田町の公式広報が紹介する西三河の「へぼい」は、力や性質が「弱い」こと、また弱虫であることを表します。資料では、戦争中の厳しい状況を話す中で、弱くてはいけないという発話が例示されています。能力の低さや品質の悪さを指す現代語との範囲差は資料から確定しません。
- 読み
- へぼい
- 標準語
- 弱い・弱虫
- 使用地域
- 愛知県・三河
- 例
- そこどこじゃない。ふんどし、下のほうは、へぼいでいかんわ。(それどころではない。下のほうは弱くてはいけないよ。)
- 確認状態
- 出典確認済み
幸田町の公式広報が紹介する西三河の「へぼい」は、力や性質が「弱い」こと、また弱虫であることを表します。資料では、戦争中の厳しい状況を話す中で、弱くてはいけないという発話が例示されています。能力の低さや品質の悪さを指す現代語との範囲差は資料から確定しません。