たるいの意味・使い方
幸田町の公式広報が紹介する西三河の「たるい」は、内容や状況が「つまらない」ことを表します。資料では、いつもの服で出掛けるのではつまらなく、嫁菓子も配れないと述べる発話が例示されています。疲労や体のだるさを示す共通語の「だるい」とは、この用例では意味が異なります。
- 読み
- たるい
- 標準語
- つまらない
- 使用地域
- 愛知県・三河
- 例
- うちからきしん着て出かにゃ、たるいで、嫁菓子も配れんし。(普段着を着て出掛けるのではつまらないし、嫁菓子も配れない。)
- 確認状態
- 出典確認済み
幸田町の公式広報が紹介する西三河の「たるい」は、内容や状況が「つまらない」ことを表します。資料では、いつもの服で出掛けるのではつまらなく、嫁菓子も配れないと述べる発話が例示されています。疲労や体のだるさを示す共通語の「だるい」とは、この用例では意味が異なります。