ただくさもないの意味・使い方
幸田町の公式広報が紹介する西三河の「ただくさもない」は、数量が非常に多い「やたらたくさん」を表します。資料では、昔はホタルがこの辺りにも多数飛んでいたと回想する発話が例示されています。数えられる物以外への用法や、驚き・誇張の程度は資料から確定しません。
- 読み
- ただくさもない
- 標準語
- やたらたくさん
- 使用地域
- 愛知県・三河
- 例
- 昔は、ホタルなんぞここらでも、ただくさもない舞っとったけんが。(昔は、ホタルなどがこの辺りでも、やたらたくさん舞っていたけれど。)
- 確認状態
- 出典確認済み