そこどこじゃないの意味・使い方
幸田町の公式広報が紹介する西三河の「そこどこじゃない」は、状況が深刻で別のことを考える余裕がない「それどころではない」を表します。資料では、戦争中の沖縄などは非常にひどい状態だったと述べる発話に現れます。軽い忙しさへ使えるかなど用法の広がりは未確認です。
- 読み
- そこどこじゃない
- 標準語
- それどころではない
- 使用地域
- 愛知県・三河
- 例
- 戦争では、沖縄やなんぞ、そこどこじゃない、ひどいもんだん。(戦争では、沖縄などは、それどころではない、ひどいものだから。)
- 確認状態
- 出典確認済み