地震がいるの意味・使い方
幸田町の公式広報が紹介する西三河の「地震がいる」は、「地震が起きる」を表す言い方です。資料では、地下で地震が起きているそうだから、この辺りにも来るかもしれず気を付けようという発話が例示されています。生き物の存在を示す「いる」と異なる、自然現象についての用法です。
- 読み
- じしんがいる
- 標準語
- 地震が起きる
- 使用地域
- 愛知県・三河
- 例
- ほう、地下で地震がいるげなが、ここらも、まあやっと来んで、気を付けにゃな。(地下で地震が起きているそうだが、この辺りにもやがて来るかもしれないので、気を付けないとね。)
- 確認状態
- 出典確認済み