こんぞくの意味・使い方
幸田町の公式広報が紹介する西三河の「こんぞく」は、一定でない間隔で物事が起きる「時々」を表します。資料では、織姫と彦星がどうして時々しか会わないのかと尋ねる発話が例示されています。頻度の具体的な間隔や、「たまに」「しばしば」との差は資料から確認できません。
- 読み
- こんぞく
- 標準語
- 時々
- 使用地域
- 愛知県・三河
- 例
- 織姫と彦星は、どうして、こんぞく行き会わんだね。(織姫と彦星は、どうして時々しか会わないのかね。)
- 確認状態
- 出典確認済み
幸田町の公式広報が紹介する西三河の「こんぞく」は、一定でない間隔で物事が起きる「時々」を表します。資料では、織姫と彦星がどうして時々しか会わないのかと尋ねる発話が例示されています。頻度の具体的な間隔や、「たまに」「しばしば」との差は資料から確認できません。