くむの意味・使い方
幸田町の公式広報が紹介する西三河の「くむ」は、道や堤防などが壊れて形を保てなくなる「崩れる」を表します。資料では、豪雨によって多くの道や堤防が崩れたという伝聞の発話が例示されています。人が物を組む共通語とは意味が異なり、災害による構造物の崩壊を述べています。
- 読み
- くむ
- 標準語
- 崩れる
- 使用地域
- 愛知県・三河
- 例
- 豪雨で、ほぼの道や堤防がくんじゃったげなの。(豪雨で、多くの道や堤防が崩れてしまったそうだよ。)
- 確認状態
- 出典確認済み
幸田町の公式広報が紹介する西三河の「くむ」は、道や堤防などが壊れて形を保てなくなる「崩れる」を表します。資料では、豪雨によって多くの道や堤防が崩れたという伝聞の発話が例示されています。人が物を組む共通語とは意味が異なり、災害による構造物の崩壊を述べています。