きーないの意味・使い方
幸田町の公式広報が紹介する西三河の「きーない」は、色が黄色であることを表します。資料では、白菜は漢字では「白い菜」と書くのに花は黄色いと述べる発話が例示されています。名称と実際の花の色を対比する用例であり、明るさや熟し具合など比喩的な用法は確認できません。
- 読み
- きーない
- 標準語
- 黄色い
- 使用地域
- 愛知県・三河
- 例
- ハクサイだわ。『白い菜』って書いても、花はきーないの。(白菜だよ。『白い菜』と書いても、花は黄色いの。)
- 確認状態
- 出典確認済み
幸田町の公式広報が紹介する西三河の「きーない」は、色が黄色であることを表します。資料では、白菜は漢字では「白い菜」と書くのに花は黄色いと述べる発話が例示されています。名称と実際の花の色を対比する用例であり、明るさや熟し具合など比喩的な用法は確認できません。