いきるの意味・使い方
幸田町の公式広報が紹介する西三河の「いきる」は、湿気を伴って暑く感じる「蒸し暑い」を表します。資料では、晩になっても蒸し暑く、なかなか眠れないと訴える発話が例示されています。共通語の「生きる」と同音ですが、この用例では夜の気候と寝苦しさを述べる形容的な表現です。
- 読み
- いきる
- 標準語
- 蒸し暑い
- 使用地域
- 愛知県・三河
- 例
- 晩でもいきるで、なかなか寝れへんわ。(晩でも蒸し暑くて、なかなか眠れないよ。)
- 確認状態
- 出典確認済み
幸田町の公式広報が紹介する西三河の「いきる」は、湿気を伴って暑く感じる「蒸し暑い」を表します。資料では、晩になっても蒸し暑く、なかなか眠れないと訴える発話が例示されています。共通語の「生きる」と同音ですが、この用例では夜の気候と寝苦しさを述べる形容的な表現です。