じゅるいの意味・使い方

幸田町の公式広報が紹介する西三河の「じゅるい」は、雨などで地面がぬかるんだ状態を表します。資料では、そこはぬかるんでいるので足がはまると警告する発話が例示され、さらに水分が多い状態を「じゅるじゅる」と表すことも説明されています。泥地での足元への注意に関わる語です。

読み
じゅるい
標準語
ぬかるんでいる
使用地域
愛知県・三河
ほこ、じゅるいで踏んごむぞ。(そこはぬかるんでいるから、はまるぞ。)
確認状態
出典確認済み

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