ちんちんの意味・使い方
幸田町の公式広報が紹介する西三河の「ちんちん」は、湯などがとても熱い状態を表します。資料では、もっと熱く沸かすよう求める発話が例示され、鉄瓶で湯が沸いた時の音との関係が説明されています。人や動物の体温ではなく、この用例は加熱した湯の温度を指します。
- 読み
- ちんちん
- 標準語
- とても熱い・沸騰するほど熱い
- 使用地域
- 愛知県・三河
- 例
- もっとちんちんに沸かしん。(もっと熱く沸かしなさい。)
- 確認状態
- 出典確認済み
幸田町の公式広報が紹介する西三河の「ちんちん」は、湯などがとても熱い状態を表します。資料では、もっと熱く沸かすよう求める発話が例示され、鉄瓶で湯が沸いた時の音との関係が説明されています。人や動物の体温ではなく、この用例は加熱した湯の温度を指します。