~ほかねえの意味・使い方
小牧市藤島の「~ほかねえ」は、数量を限定する「~しかない」に当たる表現として1967年録音に記録されています。小牧方面のバスについて、日中は一本しかなく不便だと説明する発話に現れます。名詞以外への接続、否定との文法関係、現在の使用頻度や世代差は未確認です。
- 読み
- ほかねえ
- 標準語
- ~しかない
- 使用地域
- 愛知県・尾張
- 例
- 日中は一本ほかねえ。小牧行きは不便だわな。(日中は一本しかない。小牧行きは不便だ。)
- 確認状態
- 出典確認済み
小牧市藤島の「~ほかねえ」は、数量を限定する「~しかない」に当たる表現として1967年録音に記録されています。小牧方面のバスについて、日中は一本しかなく不便だと説明する発話に現れます。名詞以外への接続、否定との文法関係、現在の使用頻度や世代差は未確認です。