腹がぺったの意味・使い方

静岡市旧大川村の「腹がぺった」は、「腹が減った」に当たる表現として1970年の庚申講での自然談話に記録されています。隣の湯島で「飯を食おう」をどう言うか話し合う中で、空腹になった状態を示す例として複数話者が繰り返します。現在の使用頻度や語感は未確認です。

読み
はらがぺった
標準語
腹が減った
使用地域
静岡県・中部
腹がぺった。飯をひっくわまいか。(腹が減った。飯を食おう。)
確認状態
出典確認済み

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