おもるの意味・使い方
焼津の「おもる」は、自分が代金を出して人に食べ物などをふるまう「おごる」を表します。焼津市資料では、おでんをめぐる会話の最後に、相手がおごってくれてもよいだろうと求める発話が例示されています。物を重いと感じる意味ではなく、金銭的な負担を引き受ける行為を指します。
- 読み
- おもる
- 標準語
- おごる・代金を出してふるまう
- 使用地域
- 静岡県・中部
- 例
- おもってくれったって、ええじん。(おごってくれても、いいでしょう。)
- 確認状態
- 出典確認済み
焼津の「おもる」は、自分が代金を出して人に食べ物などをふるまう「おごる」を表します。焼津市資料では、おでんをめぐる会話の最後に、相手がおごってくれてもよいだろうと求める発話が例示されています。物を重いと感じる意味ではなく、金銭的な負担を引き受ける行為を指します。