あしんどの意味・使い方

焼津の「あしんど」は、歩いたあと床や地面に残る「足跡」を指します。焼津市資料では、裸足で遊んだため廊下に足跡が付いたと指摘する発話が例示されています。同資料は「あしん」「あーしんど」を交えた言葉遊びも載せているため、実際の文では所有や疲労を表す似た音と取り違えない注意が必要です。

読み
あしんど
標準語
足跡
使用地域
静岡県・中部
はだしで遊んでるもんで、廊下にあしんどんついたにごう。(裸足で遊んでいるから、廊下に足跡が付いたでしょう。)
確認状態
出典確認済み

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