もめくりけぇるの意味・使い方
焼津の「もめくりけぇる」は、意見が激しく対立し、収拾しにくいほど「大もめする」ことを表します。焼津市資料では、際どいプレーをめぐって審判団の判定が大きく紛糾したという発話が例示されています。小さな意見交換ではなく、判定や結論をめぐる対立が強まり、まとまりにくい状態を指します。
- 読み
- もめくりけぇる
- 標準語
- 大もめする
- 使用地域
- 静岡県・中部
- 例
- 際どいプレーだったで、審判団の判定はもめくりけぇった。(際どいプレーだったので、審判団の判定は大もめした。)
- 確認状態
- 出典確認済み