めたくたの意味・使い方
焼津の「めたくた」は、程度や秩序を考えず「むやみ」「やたらに」行う様子を表します。焼津市資料では、子どもが無分別に何かを塗りたくっていることに困る発話が例示されています。単に回数や量が多いというだけでなく、やり方に節度がなく、話者が否定的に評価している場面で使われています。
- 読み
- めたくた
- 標準語
- むやみ・やたらに
- 使用地域
- 静岡県・中部
- 例
- やだよう、この子はめたくたにぬたくってるよ。(いやだよ、この子はむやみやたらに塗りたくっているよ。)
- 確認状態
- 出典確認済み
焼津の「めたくた」は、程度や秩序を考えず「むやみ」「やたらに」行う様子を表します。焼津市資料では、子どもが無分別に何かを塗りたくっていることに困る発話が例示されています。単に回数や量が多いというだけでなく、やり方に節度がなく、話者が否定的に評価している場面で使われています。