めこんじきの意味・使い方
焼津の「めこんじき」は、まぶたにできる小さな腫れ物である「ものもらい」を指します。焼津市資料では、ものもらいができたため眼帯を買いに行くという発話が例示されています。地域語の意味を示す記録であって診断基準ではないため、目の腫れや痛みの自己診断に使わず、症状の判断は医療機関へ委ねる必要があります。
- 読み
- めこんじき
- 標準語
- ものもらい
- 使用地域
- 静岡県・中部
- 例
- めこんじきン出来ちゃったもんで、眼帯を買えぇ行くだよ。(ものもらいができたから、眼帯を買いに行くよ。)
- 確認状態
- 出典確認済み