みっかんの意味・使い方
焼津の「みっかん」は、果物のミカンを指す、途中の音が詰まった語形です。焼津市資料では、ミカンを食べると風邪をひかないそうだと伝える発話が例示されています。同資料は「おみっかん」という言い方も記録していますが、効能を医学的事実として保証する資料ではないため、例文中の伝聞内容として区別します。
- 読み
- みっかん
- 標準語
- みかん
- 使用地域
- 静岡県・中部
- 例
- みっかん食うと、かぜひかないだっちょう。(みかんを食べると、風邪をひかないんだって。)
- 確認状態
- 出典確認済み
焼津の「みっかん」は、果物のミカンを指す、途中の音が詰まった語形です。焼津市資料では、ミカンを食べると風邪をひかないそうだと伝える発話が例示されています。同資料は「おみっかん」という言い方も記録していますが、効能を医学的事実として保証する資料ではないため、例文中の伝聞内容として区別します。