まじくるの意味・使い方
焼津の「まじくる」は、複数のものが混じることや、混ぜられている途中の状態を表します。焼津市資料はバナナを題材にした言葉遊びの用例を載せ、「~くる」には動作のしつこさが感じられると説明しています。「混ぜる」という一回の操作だけでなく、混ざり続ける様子にも焦点を置ける表現です。
- 読み
- まじくる
- 標準語
- 混じる・混ざっている
- 使用地域
- 静岡県・中部
- 例
- マジクルバナナ、なぁーんちゃって。(混ざっているバナナ、なんちゃって。)
- 確認状態
- 出典確認済み
焼津の「まじくる」は、複数のものが混じることや、混ぜられている途中の状態を表します。焼津市資料はバナナを題材にした言葉遊びの用例を載せ、「~くる」には動作のしつこさが感じられると説明しています。「混ぜる」という一回の操作だけでなく、混ざり続ける様子にも焦点を置ける表現です。