よっぴてーの意味・使い方
焼津の「よっぴてー」は、夜が明けるまでの間ずっと続く「一晩中」を表します。焼津市資料では、子どもが熱を出したため、夜通し起きていたという発話が例示されています。同資料は「夜一夜」が「よっぴとよ」「よっぴて」へ転じ、当地ではこの形も使ったと説明しますが、現在の使用頻度は示していません。
- 読み
- よっぴてー
- 標準語
- 一晩中
- 使用地域
- 静岡県・中部
- 例
- 夕べは子どもが熱を出してよっぴてー起きてたよ。(夕べは子どもが熱を出して一晩中起きていました。)
- 確認状態
- 出典確認済み
焼津の「よっぴてー」は、夜が明けるまでの間ずっと続く「一晩中」を表します。焼津市資料では、子どもが熱を出したため、夜通し起きていたという発話が例示されています。同資料は「夜一夜」が「よっぴとよ」「よっぴて」へ転じ、当地ではこの形も使ったと説明しますが、現在の使用頻度は示していません。