やんなりの意味・使い方
焼津の「やんなり」は、前触れなく突然に物事が起こる「いきなり」を表します。焼津市資料では、相撲の立ち合いの瞬間に突然はたかれ、手をついたという用例が示されています。同資料は「最初から」の意味でも使ったと説明しているため、突然性か開始時点かは前後の文脈で判別する必要があります。
- 読み
- やんなり
- 標準語
- いきなり・最初から
- 使用地域
- 静岡県・中部
- 例
- 立ち合いの瞬間、やんなりはたかれて手をついた。(立ち合いの瞬間、いきなりはたかれて手をついた。)
- 確認状態
- 出典確認済み
焼津の「やんなり」は、前触れなく突然に物事が起こる「いきなり」を表します。焼津市資料では、相撲の立ち合いの瞬間に突然はたかれ、手をついたという用例が示されています。同資料は「最初から」の意味でも使ったと説明しているため、突然性か開始時点かは前後の文脈で判別する必要があります。