やくたいもないの意味・使い方
焼津の「やくたいもない」は、物事が役に立たず、取り組む価値も乏しいという「くだらない」の意味を表します。焼津市資料では、役に立たないことばかりしてはいけないと相手を叱る発話が例示されています。対象を強く低く評価する語なので、人の行動へ向けると厳しい非難として響きます。
- 読み
- やくたいもない
- 標準語
- 役に立たない・くだらない
- 使用地域
- 静岡県・中部
- 例
- くんだらねえことばっか、やってんなよ。やくたいもない。(役に立たないことばかり、やってはいけないよ。くだらない。)
- 確認状態
- 出典確認済み