びりだらの意味・使い方
焼津の「びりだら」は、締まりなく、必要以上にのんびり行動するだらしない様子を表します。焼津市資料では、ゆっくり食べ続けると汁物が冷めると注意する発話が例示されています。穏やかな休息を肯定する語ではなく、動作の遅さや態度の締まりのなさを批判する表現です。
- 読み
- びりだら
- 標準語
- だらしなくのんびりする様子
- 使用地域
- 静岡県・中部
- 例
- あんましびりだら御飯を食べてると、つゆん冷めちゃうよ。(あまりだらだら御飯を食べていると、汁が冷めるよ。)
- 確認状態
- 出典確認済み
焼津の「びりだら」は、締まりなく、必要以上にのんびり行動するだらしない様子を表します。焼津市資料では、ゆっくり食べ続けると汁物が冷めると注意する発話が例示されています。穏やかな休息を肯定する語ではなく、動作の遅さや態度の締まりのなさを批判する表現です。